
千葉市動物公園は1985年に開園した動物公園です。
園内には遊園地『ドリームワールド』が併設されています。
園内は噴水広場を中心に、『モンキーゾーン』『小動物ゾーン』等、8つのゾーンと遊園地が放射状に配置され、観客の移動に配慮した構造となっています。
猛獣の展示を避ける一方、小動物や草食動物、鳥などの飼育にも力を入れていることで知られています。
世界の希少な霊長類の繁殖に力を入れており、『モンキーゾーン』ではワオキツネザルやマンドリルと言った、滅多に見ることのできない貴重な霊長類の姿を見ることができます。
『家畜の原種ゾーン』には、人間の生活に不可欠なウシ・ウマ・ニワトリと言った家畜の原種に近い動物が展示されており、モウコウマやアメリカバイソンなどが見られます。
『小動物ゾーン』にはレッサーパンダの『風太』がいます。
『風太』は後ろ足で直立する愛らしい姿がテレビや雑誌で紹介され、一躍有名になりました。他にもコツメカワウソやビーバーなどが展示されています。
『子ども動物園』では、ヤギやヒツジといった動物たちに直接ふれることができる他、プレーリードッグやカピバラ、フンボルトペンギンといった動物たちを間近に見ることができます。
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